腸腰筋を鍛えよう!/大腰筋と腸骨筋

■腸腰筋とは?
腸腰筋は、体の奥にある深部筋郡の
大腰筋腸骨筋のことです。

●大腰筋・・・背骨と両足の付け根を結ぶ筋肉

●腸骨筋・・・骨盤と足の付け根を結ぶ筋肉
腸骨筋、大腰筋
★大腰筋と腸骨筋の役割
 太ももを上げたり、背骨の自然なS字の湾曲を支え、お尻の筋肉を引き上げます。
 骨盤の位置を正常に保ちます。

★衰えると
 躓き、転びやすくなる。骨盤が歪み内蔵が下がり、神経や血管が圧迫され、血行不良、
 むくみ、冷え性、便秘にもなりやすい。
 骨盤が後傾し、腹筋背筋の緩み・猫背になりやすい。腰痛の原因にもなります。

※この筋肉はウオーキングだけでは鍛えられない!
■大腰筋エクササイズ
基本3種目
@ 立位で背筋を伸ばして、太ももを床と平行になるくらいに上げる。(200〜300回)(はじめは50回くらいから)
A 仰向けに寝て、両膝を立て、息を吐きながら両足をゆっくり上げる。真っ直ぐ伸ばしたら5秒間止める。(10回)
B 仰向けに寝て、膝を伸ばしたまま、左右交互に足を下方に踏み出す。骨盤を動かす要領で。
(左右1セットを20セット)





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