ウオーキングを効果的に楽しもう!

 ■ウオーキング その前に


 ★こんな時は、ウオーキングをやめましょう
  
  ●風邪の兆候がある ●熱がある ●激しい疲労感がある ●腰痛(痛みが酷い)
  ●膝が痛い ●睡眠不足 ●めまいやふらつきがある ●二日酔い ●下痢 など
 

●服装は通気性、吸湿・速乾性素材のものが良く、ズボンは伸縮性素材が動きやすいでしょう。

●必ず水分補給をこまめに摂るように。がぶ飲みは胃腸に負担をかけるのでやめましょう。
  ボトルケースに入れて腰につけたり、肩に斜めがけにすると両手が空いて楽ですね。
  

●日よけ防止に帽子、長袖服、手袋も。汗拭き用のタオルもお忘れなく。

●自分の足に合ったウオーキングシューズを選ぼう。
 ・足長と足囲をそれぞれ測ります。
  足長は、壁や柱などにかかとをつけて一番長い指の先までの長さです。指が曲がらないように伸ばす。
 ・蹴り出すときに足の指が広がるので、つま先部分にゆとりがあること。
 ・足の甲の部分は紐で調節できるもの。
 ・かかとの部分はすっぽりと包み込んでくれるもの。(腰の疲労を防ぐ)
 ・靴底は衝撃を緩和してくれるクッション性に優れていること。
 ・他にも、空気を逃がす溝が付いている。通気性があり、足の汗の発散、ムレの防止になるもの。
 ・インソールを入れることをおススメします。歪みを補正してくれます。
 
履き方は、足を入れたらかかとを壁や床にコンコンと軽く打って、かかとをぴったり合わせます。
  次にひもをキュッと引っ張って足の甲の部分を合わせてしっかり結びます。(ここがゆるいと歩きにくいです)
 
ソックスは足のつま先と底が厚みがあって土踏まずから甲の部分が引き締まったタイプのものが
  歩きやすくておすすめです。うすいのを2枚履いてもOKです。(足への衝撃がやわらぎます)
  5本指のソックスも歩きやすいです。履いて歩いてみると実感できますよ。
  ナイロン製の薄いタイプのものは靴の中ですべるので歩きにくいです。

   


 
 ★ウオーキングの前は必ずウオーミングアップを行いましょう。
 ★ウオーキングの後にもクーリングダウンを必ず行いましょう!


  筋肉を十分にほぐします。(特にアキレス腱、ふくらはぎの筋、太ももの筋)
  反動をつけないでゆっくりと。10〜20秒間以上。
  呼吸は止めないで普通に。筋肉を伸ばしているときに吐く。
 

ご紹介しているストレッチは一例ですが、
ウオーミングアップ、クーリングダウンとしていくつか行ってください。



手を組んで手首回し。
足首も回しましょう
左回し・右回しを各5回くらい

体の脇を伸ばしましょう。
反対側も同じように。

手を組んで伸びをします。
手の平の向きを変えましょう。

前で手を組んで、肩甲骨を伸ばします。
手のひらの向きを変えましょう。

手を後ろに組んで、肩甲骨を引き寄せて
胸を伸ばします。

両腕を横に上げて上体をひねります。
反対側も。

足を大きく開く。
手で膝を開くようにして、
左の肩を入れ込み
右の方を見る。
腰から背中を丸めないように。
反対側も同じように。

片方の足を大きく一歩後ろに、
膝に手を置き重心を前の足に。
後ろの膝は伸ばしてかかとは付けたまま。
脚の後ろ側を伸ばします。

後ろの足に重心を置き、
後ろの膝をゆるめ、
前のつま先を上げて
お尻を突き出すようにして
股関節を曲げ上体を前に。

片方の足を後ろにずらして下げます。
アキレス腱とふくらはぎを伸ばします。

横に出した足を伸ばしましょう

片方の足を持って
お尻につけるようにします。
太腿のストレッチ

膝を曲げ、体の前で抱え込む。

両方行いましょう!

深呼吸しましょう!



ウオーキング後もそのままで終わらないで、
クールダウン(ストレッチ)を丁寧に行いましょう。





ウオーミングアップはOKですか?
それでは歩きましょう!





ウオーキングGO!デジカメ持ってウオーキングdeウオッチング
楽楽の頚椎・腰椎・椎間板ヘルニアTOPへ